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  <title>空の翼</title>
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  <description>オリジナル創作ブログです。ジャンルは異世界ファンタジー中心。
放置中で済みません。HNを筧ゆのからAlikaへと変更しました。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>最近、オリジナル小説の連載をしてます</title>
    <description>
    <![CDATA[随分と久しぶりの更新になります。<br />
<br />
最近、新しく現代ファンタジーのオリジナル小説をほぼ毎日連載しております。<br />
そして５０話超えました。<br />
<br />
「カクヨム」https://kakuyomu.jp/users/alikasupika<br />
「小説家になろうのマイページ」https://mypage.syosetu.com/152035/<br />
<br />
どちらも内容は同じです。読みやすい方でどうぞ。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Sat, 15 Apr 2023 10:03:15 GMT</pubDate>
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    <title>三章改稿</title>
    <description>
    <![CDATA[「明日、花が咲くように」三章を改稿しました。<br />
１～３に別れていたのを一話に纏めました。<br />
<br />
三章は話数以外はほぼ変更なしですが、以降は展開や設定に変更が多くなる予定なので、特に設定が変わりそうな番外をブログから降ろしました。<br />
その内、設定表や登場人物紹介のページも変更したいです。<br />
<br />
<br />
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    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 04:17:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>二章の改稿完了</title>
    <description>
    <![CDATA[「明日、花が咲くように」二章の５まで改稿しました。<br />
これで二章は終了です。<br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kakeiyuno-22&o=9&p=12&l=bn1&mode=books-jp&browse=466280&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe>]]>
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    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 06:14:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>二章４アップ</title>
    <description>
    <![CDATA[「明日、花が咲くように」二章の４アップです。<br />
今回は改稿ではなく完全書き下ろしです。新たにヒースの考察を足してみました。<br />
以前４だった部分は５に回ります。<br />
今回は会話がなかった分、この頃のヒースが何を考えていたのかとか、世界の魔力についての設定とかが、少しでも伝われば良いと思います。<br />
<br />
<br />
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    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 05:28:15 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「明日、花が咲くように」　二章　４</title>
    <description>
    <![CDATA[国から依頼されていた仕事がようやく一段落つき、深く嘆息しつつ、椅子に背凭れに背を預け目を閉じる。<br />
僕が休憩を欲しているのを察して、シズヴィッドが手際よく茶を淹れ替え、ワゴンにメイドが用意しておいた茶菓子をテーブルに置くのを気配で感じる。<br />
黙ったまま目を閉じていると、沈黙を壊さずに、先程までやっていた自分の仕事に戻っていった。<br />
<br />
僕は視界を閉じたまま、周囲にある魔力へと感覚を研ぎ澄ませる。<br />
空気中の漂う魔力、僕自身から溢れる魔力のその向こうに、魔導具の手入れをしている弟子の持つ魔力の波動を感じ取れる。<br />
普段は眼で視てみるのも有効だが、こうして落ち着いた環境で精神を集中させ魔力の波動にのみ神経を集中させる事によって、普段は他に紛れて読み取れないような細かい部分まで、その性質を感じ取れるようになる。<br />
<br />
（やはり大半の性質は変質に傾いているな……。本人が何の意図もしていない状態でここまで一つの魔力性質に偏った状態で器が維持されている事自体が、かなり珍しいと言えるな）<br />
<br />
魔力を多く持つ者は自然と、その力を感じ取る第六感も研ぎ澄まされる。魔力を感じ取る感覚は他の五感と感覚を合わせる事で、より感じやすくなる場合が多く、対象の魔力を調べたい場合、多くの魔術師は「眼」に魔力を篭める事で「視る」方法を選ぶ。<br />
これは他の五感……聴覚や嗅覚などでは通常の刺激と魔力の刺激の区別が付きにくい為であり、同時に煩わしく感じてしまう事が圧倒的に多いからだ。<br />
例えば、その場にある様々な魔力の波長がすべて音として聞こえたら、不協和音の大合唱に聴こえて頭が痛くなってしまう。<br />
<br />
（種族的に、生まれた時から特定の魔力性質に偏った存在は確かに多いが。エルフが森に親和する本能を持つが故に樹や草花といった大地の魔力性質に偏るように。或いは翼人が空を飛ぶ為に風や大気の性質に偏り、ノームが地下で暮らす故に土や石の性質に偏っているように）<br />
<br />
<br />
それにしても、他種族との混血ではない生粋の人間だろうに、ここまで一つの性質に偏っている者は初めてみた。<br />
<br />
この世界に生ける人類は多かれ少なかれ、すべての属性の魔力性質をその身に備えている。生まれる場所や種族や個人差によって偏りはあれど、生きていくには呼吸をして水を飲んで大地の上に立って火を熾して料理をしたり暖を取ったりする必要がある。<br />
そういった日々の暮らしの中で、元素を取り込み排出する内に僅かながら同時に魔素をも取り込み自らの魔力へと変換しているのだ。<br />
だから普通は人にとって、四大元素は馴染み深く親しみやすい性質を持っているのだが…………。<br />
（こいつは四大元素がどれも薄い。薄いというか、変質の魔力に中てられてそれらの魔力まで変質してしまっていて、そのままでは使い物にならん）<br />
知れば知る程、厄介な体質である。<br />
<br />
シズヴィッドが僕の元に弟子入りして十日が過ぎた。<br />
ペレの紹介状を携えて突然やってきたのが九月の終わり。現在は十月の半ばだ。十日程しか経っていないが、、あの日に比べれば少し涼しさが増してきたような気がする。<br />
今はまだこの女の扱いは仮弟子であり、試験期間だが、この先本当に僕の弟子に相応しいと認めたならば、シズヴィッドが魔術師になれるよう、相応の訓練方法を考えなければならなくなる。<br />
<br />
<br />
僕は基本的に、自分以外の他人に優先順位をつけている。友愛や親愛といった好意を僕が抱けるかどうか。利用価値があるかないか。有能か無能か。邪魔になるかならないか。<br />
その基準は相手によって様々だが、自分にとって価値のある相手ならば、その価値に相応しいだけのものを割くし、そうでなければ程々に切り捨てる。<br />
<br />
倣岸に聞こえるだろうが、僕は多くの優れたものをこの身に持っている。<br />
それは金であったり身分であったり、魔力であったり美貌であったりする。それらは持たざる者にとって嫉妬と羨望の対象であるとそれなり理解している（させられてきた）し、同じように優越する立場にある者にとっても、利用価値の高い代物であるとも理解している。<br />
<br />
シズヴィッドだって、所詮は僕の持つものを利用したくて強引に近づいてきた輩の一人に過ぎない。<br />
<br />
だが、別にそれ自体は非難するつもりはない。<br />
女嫌いと知っていて親しくもないのに突貫するには、突っ撥ねられるだけの覚悟はあったのだろうし、事実、売り言葉に買い言葉の勢いだったとはいえ、実際に僕に弟子入りを認めさせているのだ。その度胸と強かさは大したものだ。<br />
<br />
要は、僕が持つものを差し出しても構わないと思わせるだけの「何か」を、僕自身に指し示し認めさせればいいのだ。<br />
それが出来れば僕はこの女を弟子として認め、力を貸してやる。<br />
ただそれだけの話だ。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<a href="http://www.newvel.jp/nt/nt.cgi?links=2009-05-1-29077">「NEWVEL」小説投票ランキング</a>（月1回）<br />
<a href="http://www.honnavi2.sakura.ne.jp/modules/yomi/rank.php?mode=r_link&id=9464">「HONなび」投票ランキング</a>（日1回）<br><br><br />
<br />
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    <category>明日、花が咲くように</category>
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    <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 05:22:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>二章３改稿</title>
    <description>
    <![CDATA[「明日、花が咲くように」二章３改稿です。<br />
あまり大幅な改稿にはなりませんでした。ちょこちょこ修正？　程度です。<br />
主人公なのに、スノウを書くのが一番難しい気がします。書きやすさだけで言うと、エディアローズが一番内面を描写しやすいです。ヒースは中間。エクスカイルは気分によってバラつきがあります。<br />
一人称の人数があんまり増えすぎると収拾がつかなくなる恐れがあって、できるだけ主要の人数を絞ろうと当初は思っていたのですが、気づくと現時点で既に四人。そしてアルフォンソの一人称もいずれは入れないといけないだろうから、五人。<br />
……既に収拾つかなくなっている予感がします；；<br />
展開によっては、更に増えるかもしれない。書いている本人がまったく予測できない。<br />
ただ、登場人数が増えても、主要三人の出番が減らないように気をつけたいと思います。<br />
<br />
<br />
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    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 04:21:56 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>二章２アップ</title>
    <description>
    <![CDATA[「明日、花が咲くように」二章の２改稿しました。<br />
地味に改稿前と設定が変更になっている箇所もありますので、改稿していない部分と続けて読むと、設定が異なっている部分もあります。<br />
全部改稿が終われば、設定もある程度は固まると思います。<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 04:19:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>二章１を改稿</title>
    <description>
    <![CDATA[「明日、花が咲くように」二章１を改稿。１と２をセットにしようと思いましたが、改稿が進まず断念。なので短いです。<br />
読む分には長い文章の方が読み応えがあって好きなのですが、書く分にはこれくらいの長さの方が、誤字脱字のチェックや構成などを見直すのが苦にならなくて良いです。<br />
<br />
<br />
毎年この梅雨の時期になると、体調が微妙になりますが、今年も例に漏れずそんな感じです。<br />
夏は暑い、冬は寒い、梅雨はジメジメ。もっと四季を楽しみながら日々を送れるくらい、天候気候に影響されにくい強い体が欲しいものです。<br />
<br />
<br />
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    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 06:42:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>一章の元３、４を２にまとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[「明日、花が咲くように」改稿二回目です。<br />
読み直すと全部を書きなおしたくなり、次第にまったく別の話へ移行したい衝動に駆られて困ります。<br />
未熟なのは承知の上で自作への愛着があるというのに、それでもどうしてもむず痒く、己の非才に対するもどかしさが湧いてしまう。<br />
恥ずかしくて居た堪れないのに、それを納得いくものにまで仕上げ直せないジレンマ。<br />
改稿部分よりも、新規部分や付け足し部分を無事に書いていけるかどうかの方が問題だというのに、それ以前のところで早速躓いています。<br />
<br />
<br />
……まあ、なるようにしかならないですよね……。（微妙に開き直り）<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
コメントに一件、何語かわからない文章が入っていましたが、翻訳できないので、申し訳ありませんが削除させてもらいました。<br />
もし誤変換等で広告でなく、普通の感想文でしたら、まことに申し訳ありません。その場合は再度日本語でコメントを入れて下さると嬉しいです。<br />
<br />
<br />
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    <category>徒然</category>
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    <pubDate>Mon, 30 May 2011 02:44:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>改稿１回目１章１（元の１と２を１つにまとめました）</title>
    <description>
    <![CDATA[http://ncode.syosetu.com/n5639t/<br />
上記URL「小説家になろう」様にて「明日、花が咲くように」を転載開始です。<br />
改稿と転載を同時に行っていければ良いなあと目論んでいますが、どうなる事やら？<br />
<br />
目次を改めて作成しなくていいのは楽なのですが、肝心の操作方法が、慣れない内は戸惑ってしまって説明を読むのに目次を作るよりもっと時間がかかる始末です。<br />
こちらにも掲載する事で、新たな感想をもし貰えたりしましたら、やる気増大に繋がるかなーと甘い気持ちで始めましたが、まあ感想が貰えなくても、せめて現在ブログで掲載している部分までは、最低限、改稿しつつ転載をしていきたいと思っています。<br />
頑張ります。<br />
<br />
あと、改稿前の元の話の方が良かったー！　という方がもしおられましたら、大変申し訳ありませんが、ものぐさな性格ゆえに、直接データを上書きして書いておりますので、元データは残っておりません。ご了承ください。<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>徒然</category>
    <link>http://kakeiyuno.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6/%E6%94%B9%E7%A8%BF%EF%BC%91%E5%9B%9E%E7%9B%AE%EF%BC%91%E7%AB%A0%EF%BC%91%EF%BC%88%E5%85%83%E3%81%AE%EF%BC%91%E3%81%A8%EF%BC%92%E3%82%92%EF%BC%91%E3%81%A4%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Thu, 26 May 2011 02:26:20 GMT</pubDate>
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