忍者ブログ
オリジナル創作ブログです。ジャンルは異世界ファンタジー中心。 放置中で済みません。HNを筧ゆのからAlikaへと変更しました。
[3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

夢を見た。彼らを助けたいと奔走する夢を。けれど私は役立たずで

動物ボランティアの現場に関わる夢を見ました。
……右往左往するばかりでとんと役立たずで、無意味に走り回っては疲労困憊になる夢です。
とことん、自分の無力感を噛み締めるような夢でした。


実際、現場に携わるような事があれば、夢の通り、役立たずで終わるでしょう。
人様のサイトで活動内容を読んで「知っているつもり」になっても、結局は「つもり」でしかなく、実践で自分が何かやっている訳ではないですので、出来る事はとても少ないと思います。

そもそも私は、犬や猫を飼った経験がありません。
それに、実はペット全般、そんなに好きという訳ではありませんでした。

仔猫や仔犬は可愛くて、写真を見るだけでほんわりと和みますけど、幼い赤ちゃんが可愛いのは当たり前です。
だけど、実際にこの手で育てるとなると、「可愛い」だけでは成り立たない苦労がある。
そこに愛情とか、忍耐とか、知識とかがないときちんと育てられない。


動物ボランティアに興味を持ったのは些細なきっかけで、様々なサイトを巡る内に少しずつ、自分にも何か出来れば……と、思うようになりました。
けれど、ネット上の知識だけでは、自分が実際に動物と向きあった時、出来る事は少ないかもしれない……と、今回、夢を見て改めて思いました。

ボランティアの現場に関わるには、現場で動ける体力がないと足手纏いになりますし、とりあえずは自分の為にも、体力作りとか健康な食生活とか、やれる事からやっていきます。

~~~ああでも、地元で考え方に共感できるような活動をしているサイトを見つけられないのが難点です。

もしも自分が参加するなら、まずは交通時間や交通費が少なくて済む地元からと思っていますが、思考が噛み合わない人と関わりあうのは、ストレスになるでしょうし。

動物ボランティアさんのサイトでも、動物と向き合う事よりも、それに付随する人との関わりに疲れて現場を去る人も多いとありました。

今の状況で現場参加なんて、本当に夢でしかないのですが;
「いずれボランティア活動にも参加できるような自分になる」というのを今後の目標に掲げつつ、地道に頑張っていこうと思います。


PR

人と猫が共生できる世界になる事を祈って

今、日本にいる猫は野良猫も含め、すべて人間が「愛玩動物用」として、繁殖に手を加えてきた子達です。
より可愛くなるように交配され、見た目はとても愛らしく、けれどその分、外で生きるには適さない姿になった子。
あるいは純血を保つ為に近親交配が行われた結果、奇形で生まれて捨てられる子。

「野生の猫」と呼べるのは、日本ではイリオモテヤマネコくらいだそうで。他はみーんな人の手が加わっていて、「野生」と呼ぶに当たらない「愛護動物」なのだそうです。

なのに、人の都合で捨てられ、厳しい外の環境で危険に晒され、寿命を縮めながら必死に生きている「野良」さんを、人はまた自分の都合で邪魔者扱いする。
こんな勝手な事、もし自分が猫だったら、絶対に許せないです。

人は猫を「猫なんか」って言うけれど、猫から見たら人間こそが「人なんか」って言いたいだろうなあとつくづく思います。
それでも彼らは、人の都合に振り回されながら生きていくしか、今のところ選択肢がないのが現実で。

愛される為に意図的に改造された種なのだから、せめて室内でノビノビと、お腹を空かせて餓える事もなく、病気にかかれば動物病院に連れて行ってもらえるような、そんな当たり前の幸せを噛み締めて生きてほしい。
お外で毎日、空腹を抱えて危険と隣り合わせに暮らす不幸な猫が、一日も早くなくなってほしい。
(勿論、だからって保健所に連れていって殺処分なんて論外です。生きてそこにある命なのですから!)

だから私は、TNR(T=トラップ=捕まえる・N=ニューター=中性化=不妊・去勢手術を受けさせる・R=リターン=元の場所に戻す)活動を応援しています。

本当は、不妊手術を受けさせた後、そのまま全部の子を保護して、新たなお家を見つけてあげられれば、それが一番理想的なのです。
ですが現実は厳しく、動物ボランティアさんの抱えられる容量を、猫の数が遥かに上回っています。

猫嫌いな人は、TNR活動そのものに理解を示してくれない事もあるそうです。
けれど、国が本腰を入れて保護活動を支援してくれて、保護施設の提供とか、不妊手術の代金の助成とかしてくれるとかならともかく、個人での頑張りには、どうしても限界があります。

「出来るならすべての子を保護したい」「お外の不幸な子をなくしたい」という気持ちは、現場で必死に活動されているボランティアさん達自身が、一番強く思っているのではないでしょうか。


ああ、早く人と猫が、平和に共生できる優しい国になってほしいなあ。
そのために出来ることを、私も模索しなくては。
とりあえずは、自分の気持ちをこうしてブログに綴ったり、頑張っていらっしゃるボランティアさんに、応援のメッセージを残したり。
そういう地道な活動からの開始です。

……資本(身体の健康とか金銭問題とか家族の理解とか)がないのが苦しいですが、まずは自分で始めようとしなければ、出来ることなどないままなんですよね。


無関心に通り過ぎていた部分を、心に留めて、自分も何かしたいと思うようになっただけで、目に映る世界は色を変えました。


色の変わった世界を見れて良かったと思います。

例えそこにあるのが、目を背けたくなるような厳しい現実であっても。

知らないままよりは、知れて良かった。


……そう思います。


重複発注

アマゾンで本を注文しておいたのですが、本日届いてびっくり。

「なんで同じ本が2冊もくるんじゃー!!」

咄嗟に相手側のミスかと考えてから、一応、まさか、と思って発注履歴で確かめて、唖然。
以前、予約注文していたのを忘れて、再び予約で注文してしまっていた、こちらのボケミスでした……(涙)

歳を取ると忘れっぽくなっていけないわ(号泣)

アマゾンで本を注文するのだって、月に1度程度なのに、その内容をきちんと覚えていないとは、自分が情けなし;
物凄く高い本なら返品できないか、試行錯誤するところですが(汗)、まあ漫画1冊だから自分のミスだし、諦めて1冊古本屋にでも売ります;

それにしても、ボケた事をやらかしてしまったものです……。



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne